病院での医療レーザーを使ったシミ取りについて

病院には、健康保険を適用する治療のための医療を手供する一般病院と、治療の必要はないけれど美観などを追究して施術を行う、健康保険の適用がない自由診療の美容外科などがあります。

単なるシミですと一般病院では治療の対象ではないため、施術は不可能ですので、美容外科などで保険適用外の自由診療で除去する必要がありますが、そのシミが短期間で急激に大きくなってきただとか、皮膚表面に明らかな盛り上がりが認められるなど、一定の条件が整うと、病変として健康保険を適用して一般病院で3割負担で施術することが可能となる場合があります。

10割負担かつ自由診療の美容外科よりも、かなりお値打ちにシミ除去ができる場合がありますので、美容外科を受診する前に一度一般病院を受診してみることをお勧めします。

レーザーでシミ取りをした後は

人間は歳をとると皮膚表面に色素沈着によるシミができてしまいます。また若くても紫外線を大量に浴びるなどの外部要因によっては、同様にできてしまうことがあります。

そんな時、医療用レーザーを使った除去手術を受けることにより、簡単に取り除くことができるのですが、一点だけ注意が必要です。

医療用レーザーは、皮膚表面をシミおよび健全な部分をまとめて焼き切ることにより、除去するというものですので、手術後は焼き切った部位が軽くへこんだ状態になります。また焼き切っていますので、火傷をしたのと同じ状態になります。

したがって、焼き切った部分の皮膚が再生して周囲の皮膚と同じ状態になるまでは、患部を保護してやることが必要です。

一般的にはワセリンなどの油分を塗り、皮膚表面を外気から保護すると同時に、乾燥によりかさぶたができるのを防止します。ワセリンを塗った後に絆創膏を貼ることができれば、より良いでしょう。

数日から10日も建てば、焼き切った部位の皮膚は再生して、シミのない綺麗な状態になるでしょう。手術はほんの数分で済みますので、気になる方はぜひ病院で見てもらいましょう。

医療レーザーはシミに効果があります

ムダ毛の処理はとても大変なので、エステサロンやクリニックで脱毛を受ける人が増えてきています。

その中でも特に人気があるのがクリニックで施術を受ける医療レーザー脱毛です。

近年レーザー脱毛も進化を遂げ、痛みの少ない施術で抜群の効果をもたらしてくれるのです。

その効果はとても絶大で永久脱毛をすることが出来るのです。

また、メラニン色素を吸収する働きがあるので、シミを予防することが出来るのです。

脱毛だけでなく、シミを防ぐ美肌効果もあることから、とても多くの女性に人気がある方法なのです。

ムダ毛に悩む女性の救世主になってくれることでしょう。

気になるシミについて

シミは、ホルモンや紫外線の影響によりできる皮膚疾患です。原因の多くは、紫外線を浴びることでできることはよく知られています。

医療レーザーの治療は、スポット状にできたシミに有効な方法です。お肌の表面にできたその部分に、医療レーザーを照射することで、沈着したメラニン色素の排出を促します。

施術直後は、その部分がかさぶた状になったりしますが、1習慣ほどでかさぶたが取れます。その後、きれいなピンクな肌があらわれ、次第に薄くなり改善されていきます。

シミにはいろんなものがあるので、きちんと診察してもらい、それに合った施術をしてもらいましょう。